尿量はどれくらいが正常なのか

よくおねしょや夜尿症をしてしまう方は、尿量が多いのではないかと疑われます。

では尿量はどのくらいが正常なのでしょうか?

また夜尿症やおねしょと尿量は、関係があるのでしょうか?

通常尿の量というのは、腎臓がカギを握っていて、腎臓が尿量を調整しています。

では尿量が異常な場合には、腎臓が悪いということなのでしょうか?

人間が一日に尿として排出する量というのは、通常1リットルから1.5リットル程度が正常であるとされています。

ですが常に、このくらいの尿量でないと異常なのかというと、例えばアルコールやジュースなどの水分を過剰に摂取した時などは、尿量も増えることが多いでしょう。

逆に大量の汗をかいた時などや激しい運動などをした時は、尿量もどうしても減るでしょう。

そう考えると尿量というのは平均量というのはありますが、常に一定ではなくて腎臓がその都度調整を行っているということなのです。

また尿量は一回当たりの排尿で200~400ミリ、一日にトイレに行く回数というのは、平均で4回から8回程度、季節によっても違いますが10回以上は多尿であることが疑われます。

夜尿症の方と尿量が多い関係性というのは、腎臓が悪いからと夜間頻尿になってしまう方もいるかもしれませんが、むしろ他の部分で夜尿症になっている疑いが強いのではないかと思います。

ですが自身の多尿症が気になる場合は、一度病院で診察や検査などを受けた方がいいと言えるかもしれません。

Welcome , today is 木曜日, 2014年11月27日